Slackアプリ

SEOの変更アラートを Slackで

Code Monitorが、確定したオンページの変更を指定のSlackチャンネルに投稿します。何が、どのページで、どう変わったのか。変更前と変更後がひと目でわかります。

SEOcrawl AIの[組織]›[連携]から接続できます。

Criticalアラートの例:/pricing のcanonicalが変更されました。Slackのメッセージは英語で送信されます。

3ステップですぐに使えます

Webhookの貼り付けもコードも不要。組織のオーナーが一度接続するだけで、プロパティごとに専用のチャンネルへ投稿できます。

  1. 1

    ワークスペースを接続

    組織のオーナーが「Slackに追加」をクリックし、Slack OAuthでアプリを承認します。

  2. 2

    プロパティごとにチャンネルを割り当て

    プロパティごとにチャンネルを選びます。パブリックチャンネルにはボットが自動で参加します。プライベートチャンネルの場合は、先にそのチャンネルで /invite @SEOcrawl AI と入力してください。

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    Code Monitorが変更を確定したら通知

    Code Monitorは12時間ごとにページをチェックします。変更が確定すると、変更前と変更後の値つきでアラートがチャンネルに届きます。

監視する項目

順位を左右するSEO要素は、デフォルトでオンになっています。さらに広く監視したい場合は、プロパティごとに追加の項目をオンにできます。

デフォルトでオン

  • ステータスコード
  • Title
  • Meta description
  • H1
  • Canonical
  • Noindex

デフォルトでオフ(いつでもオンにできます)

  • robots.txt
  • sitemap.xml
  • 見出し
  • hreflang
  • Open Graph画像
  • Twitter画像
  • Google Analytics
  • Google Tag Manager

重要度でフィルタリング

すべてのアラートには重要度が付きます。Slackに届ける最低レベルを選んでください:

すべてWarning以上Criticalのみ

Critical

  • ステータスコードが2xx以外になる(200 → 404)
  • 3xxまたは5xxが4xxになる
  • noindexが追加される
  • canonicalが変わる

Warning

  • title、meta description、H1が変わる
  • robots.txtまたはhreflangが変わる
  • noindexが削除される
  • ステータスコードが2xxに戻る

Info

  • その他の見出しが変わる
  • sitemap.xmlが変わる
  • Open Graph画像またはTwitter画像が変わる
  • Google AnalyticsまたはTag Managerが変わる

ノイズではなく、必要なシグナルだけ

チャンネルごとミュートされるのではなく、きちんと読まれるように設計されたアラートです。

  • 変更されたページごとに1メッセージ

    1つのアラートで1ページを扱い、そのページで変わったすべての要素をまとめて表示。スレッドでの議論もスムーズです。

  • 変更が多いときは1つのサマリーに

    同じチェックで5ページを超える変更があった場合は、大量の通知の代わりに上位5件と View all リンクをまとめたサマリーが1件届きます。

  • ワンクリックでページをミュート

    Mute this page を押すと、SEOcrawl AIの確認ページが開きます(組織のオーナーのみ)。ミュートの解除は、SEOcrawl AIのSlack連携設定からいつでも行えます。

変更が多いチェック:12件のメッセージの代わりにサマリー1件。

セキュリティと権限

アプリは投稿するだけです。必要最小限のSlack権限のみを求め、会話を読むことは一切ありません。

要求するボットのスコープ

  • chat:write

    割り当てたチャンネルにアラートを投稿します。

  • channels:read

    チャンネルを選べるよう、パブリックチャンネルを一覧表示します。

  • channels:join

    プロパティを割り当てたパブリックチャンネルに自動で参加します。

  • groups:read

    ボットが招待されたプライベートチャンネルを一覧表示します。

メッセージは読めません

履歴・メッセージ・ファイルのスコープはありません。ボットに見えるのはチャンネル名だけで、メンバーの書き込みは見えません。

トークンは暗号化して保存

Slackのボットトークンは暗号化して保存され、アラートの投稿にのみ使用されます。

接続解除ですべてクリーンに

接続を解除すると、Slack側でトークンが失効し、組織のチャンネル割り当てもすべて削除されます。

app.seocrawl.aiから接続

ワークスペースの接続は app.seocrawl.ai からのみ可能で、ホワイトラベルのドメインからは接続できません。Slackのメッセージは英語で送信されます。

Slackアプリに関するよくある質問

Slackアプリの料金はいくらですか?

Slack用の追加オプションを別途購入する必要はありません。アラートはCode Monitorから送られ、Code MonitorはSEOcrawl AIのプランに含まれるMonitorクレジットで動作します。各プランの内容は料金をご覧ください。

プライベートチャンネルにもアラートを送れますか?

はい。まずプライベートチャンネルで /invite @SEOcrawl AI と入力してボットを招待し、その後SEOcrawl AIでそのチャンネルをプロパティに割り当ててください。パブリックチャンネルは招待不要で、ボットが自動で参加します。

プロパティごとに別々のチャンネルへ送れますか?

はい。割り当てはプロパティ単位なので、サイトやクライアントごとに専用のチャンネルへ投稿できます。複数のプロパティで1つのチャンネルを共有することも可能です。

Code Monitorはどのくらいの頻度でページをチェックしますか?

12時間ごとです。アラートが投稿されるのは、Code Monitorがページ上の変更を確定したときだけです。

Slack連携を接続・変更できるのは誰ですか?

組織のオーナーです。app.seocrawl.ai の[組織]›[連携]から行えます。Mute this page を確定できるのもオーナーだけです。

アラートを止めるにはどうすればよいですか?

最低重要度を上げる、項目をオフにする、特定のページをミュートする、またはプロパティのチャンネル割り当てを外す方法があります。すべて止めたい場合はSlackの接続を解除してください。トークンが失効し、すべての割り当てが削除されます。

SEOcrawl AIはSlackとどんなデータを共有しますか?

共有するのはアラートそのものだけです。ページのURL、変更された要素、その変更前と変更後の値、重要度、検知時刻。アプリがSlackのメッセージを読むことはできません。

Crawlerと同じものですか?

いいえ。Crawlerはサイト全体を必要なときに監査します。Code Monitorは選んだ重要ページを12時間ごとに監視し、このSlackアラートの元になっています。

サポート

Slackアプリについてのご質問、届かないアラート、権限のことなど、お気軽にご連絡ください。チームのスタッフが直接お答えします。

順位が動く前に 変化に気づく

Slackを一度つなぐだけ。canonical、noindex、ステータスコードが変わった瞬間に、Code Monitorがチームに知らせます。