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無料Canonical Tag Checker: あらゆるURLのrel=canonicalを監査

URLを貼り付けるだけで、canonicalタグをHTMLヘッドとHTTP Linkヘッダーの両方から読み取り、自己参照か、欠落か、クロスドメインか、リダイレクトを指しているかをお伝えします。さらに、何をどう直せばよいかも具体的に示します。登録不要。

無料・登録不要。ページのrel=canonicalをHTMLとHTTPヘッダーの両方から読み取り、自己参照か、クロスドメインか、欠落しているかをお伝えします。

canonicalタグとは何か そしてなぜ重要なのか

canonicalタグ(rel="canonical")は、ページのHTMLヘッド内の1行で、そのコンテンツの正規バージョンを指定します。同じページがトラッキングパラメータ、末尾のスラッシュ、大文字のバリエーション、印刷版やAMP版など複数のURLからアクセスできる場合、canonicalはどのURLをインデックスしランク付けすべきかをGoogleに伝え、リンクシグナルを分散させずにそのURLへ集約します。

これを誤ると、知らないうちにページがインデックスから外れたり、重複ページにクロールバジェットを浪費したり、最も重要なURLの権威を希薄化させたりしかねません。だからこそ、canonicalの簡単なチェックは、あらゆる公開時およびマイグレーションのチェックリストに欠かせません。より詳しい解説は、こちらの canonicalタグのガイドをご覧ください。

canonicalチェッカーが 検証する項目

  • HTMLの<head>内のrel=canonical
  • HTTP Linkヘッダー内のrel=canonical
  • 自己参照とページ間canonicalの違い
  • クロスドメインのcanonical
  • 3xxリダイレクトや4xxページを指すcanonical
  • 同一URL上の複数または矛盾するcanonicalタグ
  • リダイレクト後の最終URLとcanonicalの不一致
  • hreflang、og:url、noindexシグナルとの矛盾

結果の 読み方

自己参照

ページが自身のURLを指しています。これは、独立したインデックス対象のページに対する正しく推奨される設定です。曖昧さを取り除き、まさに見たい状態です。

別ページを指す / クロスドメイン

canonicalが別のURL — サイト内の別ページや別ドメイン — を指しています。重複コンテンツやシンジケート配信には適切ですが、このページ自体をランク付けさせたい場合は要注意のサインです。

欠落

HTMLにもヘッダーにもcanonicalが見つかりません。Googleが代わりに1つを選びます。特にパラメータ付きや重複ページでは、自己参照のcanonicalを追加して主導権を取り戻しましょう。

canonicalでよくある間違い — とその直し方

リダイレクトまたは404のURLへのcanonical: canonicalがリダイレクトする、あるいは存在しなくなったURLを指しており、シグナルが無駄になっています。

対策:常にステータス200の生きた最終URLにcanonicalを設定しましょう。

複数のcanonicalタグ: 1つのページに2つ以上のrel=canonicalがあると競合し、Googleがすべて無視することがあります。

対策:1ページにつきcanonicalタグはちょうど1つに保ちましょう。

意図しないクロスドメインcanonical: テンプレートやマイグレーションにより、canonicalがステージング環境や旧ドメインを指したままになっています。

対策:canonicalをこのドメインの正しい本番URLに向けましょう。

canonicalが他のシグナルと矛盾: canonicalは「これをインデックスせよ」と言っているのに、noindexタグやrobotsのブロック、リダイレクトはその逆を主張しています。

対策:canonical、robots、サイトマップ、内部リンクを1つのURLに揃えましょう。

canonicalの問題を見つける サイト全体で

単発のチェックは1ページには最適です。SEOcrawl AIは、canonicalやインデックスの問題をGoogle Search Consoleから直接、大規模に可視化します — 「正規タグが指定されている代替ページ」のような問題まで — ルール、手動、またはMCPでタグ付けでき、すべての問題を順位やトラフィックと結びつけられます。ページごとではなく、すべてを1か所で確認しましょう。

SEOcrawl AI indexation and canonical issue monitoring dashboard

よくある質問

canonicalタグとは何ですか?

canonicalタグ(rel="canonical")は、ページのHTMLヘッド内の一行で、どのURLがそのコンテンツの正規バージョンかを検索エンジンに伝えるものです。同じ、あるいは非常に似たコンテンツが複数のURLからアクセスできる場合、canonicalはどれをインデックスしランク付けすべきかをGoogleに伝え、シグナルを重複ページ間で分散させずにそのURLへ集約します。

canonicalタグの例を教えてください。

ページのソースでは次のように表示されます:<link rel="canonical" href="https://example.com/blue-sneakers" />。この一行は、商品が /blue-sneakers?utm_source=email や /blue-sneakers/size-42 からもアクセスできる場合でも、/blue-sneakers が正規URLであることをGoogleに伝えます。すべてのインデックス対象ページに1つ、できれば自身を指すcanonicalを設定すべきです。

canonicalタグはいつ使うべきですか?

原則として、すべてのインデックス対象ページに、自身を指す形で設定します。特に必要になるのは、同じコンテンツが複数のURLからアクセスできる場合です:トラッキングパラメータ、フィルタや並べ替えのバリエーション、印刷版やAMP版、シンジケート配信されたコピーなど。そのページを単独でランク付けさせたい場合、canonicalは自身のURLを指します。重複であれば、正規バージョンを指します。

ページのcanonicalはどう確認しますか?

上のツールにページのURLを貼り付けて「canonicalをチェック」を押してください。ページを取得し、HTMLヘッドとHTTP Linkヘッダーの両方からrel=canonicalを読み取り、自己参照か、別ページを指すか、クロスドメインか、欠落しているか、矛盾しているかをお伝えします。ソースコードを表示して手動で「canonical」を検索することもできますが、このツールは重複タグやリダイレクト後の不一致も検出します。

自己参照canonicalとは何ですか?

自己参照canonicalとは、ページのcanonicalタグが自身のURLを指している状態です。これは、あらゆる独立したインデックス対象ページに推奨される既定値です。トラッキングパラメータ、末尾のスラッシュ、大文字・小文字のバリエーションによる曖昧さを取り除き、このURLこそインデックスすべきものだとGoogleに明示します。

canonicalタグはどう直せばよいですか?

リダイレクトや404を指している場合は、ステータス200の最終URLに変更します。canonicalタグが複数ある場合は、1つだけ残します。誤ってステージングや別ドメインを指している場合は、本番に切り替えます。noindexやrobotsのルールと衝突している場合は、1つのシグナルを選び、残りをそれに揃えます。修正後はページを再チェックして確認しましょう。

canonical、noindex、301リダイレクトの違いは何ですか?

canonicalは「これが正規バージョンなので、シグナルをここに集約せよ」と伝え、どちらのURLも生きたままです。noindexは「これを検索結果に表示するな」と伝え、URLはアクセス可能なままです。301リダイレクトは「このURLはなくなった。ユーザーとリンク評価を新しいURLへ送れ」と伝えます。重複にはcanonical、内容の薄いページにはnoindex、削除または移動したページには301を使いましょう。

このツールはGoogle Search Consoleのcanonicalレポートと何が違いますか?

GSCのページインデックス登録レポートは、各URLに対してGoogleが選んだcanonical(あなたが宣言したものと異なる場合もあります)を示します。このチェッカーは、あなたがHTMLとHTTPヘッダーで実際に設定したcanonicalを読み取ります。両方を使いましょう:何がインデックスされたかについてのGoogleの判断はGSCで、そもそも何を送っているかの確認はこのツールで。