Google Search Console API を、あなたのスタックに
あなたのSearch Consoleのパフォーマンスデータを、クリーンなRESTエンドポイントで。
クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を、クエリ・ページ・期間別に、Google Search Consoleからあなたのプロダクト、ダッシュボード、データウェアハウスへ直接。SEOcrawl AIでGSCを一度つないだら、ダッシュボードでBearerキーを発行し、REST /v1を呼ぶだけ — GoogleのOAuthを自分で組む必要はありません。SEOcrawl AI MCPを支えるのと同じ正規データレイヤーなので、数値が食い違うことはありません。インデックス カバレッジとURL検査はRESTでも近日対応、MCPではすでに利用できます。


プロパティを解決したら、 あとはGSCデータを取得するだけ。
ダッシュボードでBearerトークンを発行し、Authorizationヘッダーに渡します。Search Consoleのプロパティidを一度解決すれば、あとはRESTでそのパフォーマンスを照会できます。同じキーがREST APIとMCPサーバーの両方で使えます。
ベースURL
https://api.seocrawl.ai/v1Authorizationヘッダー
Authorization: Bearer sca_live_your_token_hereSearch Consoleのすべての指標を, RESTで
クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を、クエリ・ページ・期間・前期間比で。すべてのエンドポイントはプロパティ単位です。まずプロパティのidを解決し、そのSearch Consoleデータを読み取ります。以下のGSCグループはv1でライブ稼働中。インデックス カバレッジとURL検査は現在MCPで提供しており、RESTにもこの後追加されます。
プロパティ
アカウントに接続されているSearch Consoleのプロパティを一覧します。各プロパティのidは、すべてのGSCエンドポイントのパスで使います。
- GET
/v1/propertiesライブ
パフォーマンス
指定した期間のクリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位の合計 — さらに同じウィンドウの前期間比も返ります。
- GET
/v1/properties/{id}/gsc/summaryライブ - GET
/v1/properties/{id}/gsc/compareライブ
クエリ
掲載されている検索クエリとクエリ別の指標 — さらにキーワード1件の日次履歴もまるごと。
- GET
/v1/properties/{id}/gsc/top-keywordsライブ - GET
/v1/properties/{id}/gsc/keywords/detailライブ
ページ
パフォーマンスの高いURLとそのSearch Console指標 — さらにページ1件の日次内訳もまるごと。
- GET
/v1/properties/{id}/gsc/top-pagesライブ - GET
/v1/properties/{id}/gsc/pages/detailライブ
インデックス カバレッジ
Googleが実際にインデックスしているもの:カバレッジの状態とインデックス登録の推移。現在はMCPで利用でき、RESTエンドポイントは順次展開中です。
- GET
/v1/properties/{id}/indexation/summary近日
URL検査
URL単位の検査 — 特定ページのカバレッジ、最終クロール、インデックス状況。MCPではすでに利用可能で、RESTはこの後に対応します。
- GET
/v1/properties/{id}/url-inspection近日
本物のSearch Consoleデータを, プロダクトのために
サードパーティの推定値ではなく、あなた自身のGoogle Search Consoleの実パフォーマンスを、Bearer認証とレート制限を備えたクリーンなREST APIで。MCPと正規データレイヤーを共有しているので、数値が食い違うことはありません。
Search Consoleから直接
クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位は、あなた自身のGSCプロパティから取得したもの。モデルによる推定でもスクレイピングでもなく、Googleが報告する実数値です。予測できるリソース設計、標準的な動詞、型付きのJSON、RFC準拠のエラー。
GoogleのOAuthを組む必要なし
SEOcrawl AIでSearch Consoleを一度つなげば、あとはsca_live_のBearerキー1つで読み取れます。Google Cloudプロジェクト、同意画面、トークン更新の実装は不要。キーの発行も失効もダッシュボードから数秒で済みます。
正規データレイヤーはひとつ
REST側のGSCエンドポイントとMCP側のGSCツールは、同じプロバイダーの上に並ぶ兄弟で、パリティはCIでテストしています。あなたのダッシュボードとAIエージェントは、常に同じクリック数、表示回数、掲載順位を見ます。
クエリ単位・ページ単位の粒度
プロパティ全体の合計を読むことも、上位クエリ、上位ページ、キーワード1件の日次推移、URL1件の履歴まで掘り下げることもできます。Search Consoleで見ているのと同じディメンションを、HTTPでそのまま指定できます。
前期間比を標準搭載
range(last_7_days、last_28_days、last_3_months、last_year)か明示的なfrom/toの日付を指定すれば、期間比較がそのまま返ります。2回目の呼び出しも、増減をそろえるためのクライアント側の日付計算も不要です。
レート制限を明文化
トークンあたり毎分60リクエスト、毎時1,000リクエスト。超過時は429 + Retry-Afterで明示的に返します。RESTの制限はMCPの利用枠とは別プールなので、どちらかが他方の枠を食い潰すことはありません。
はじめ方は3ステップ
ゼロから最初のSearch Console呼び出しまで、数分です。
キーを発行する
SEOcrawl AIでSearch Consoleを接続し、APIトークンを開いてBearerトークンを生成します。表示は一度きりなのでコピーを忘れずに — sca_live_で始まります。
プロパティを解決する
GET /v1/propertiesをAuthorization: Bearer sca_live_…付きで呼び出し、読み取りたいSearch Consoleプロパティのid(UUID)を取得します。
GSCデータを取得する
合計値は/v1/properties/{id}/gsc/summary?range=last_28_days、そのほか/gsc/top-keywords、/gsc/top-pages、/detail系のエンドポイントへ — 返ってきたJSONは、そのままプロダクト、ダッシュボード、ウェアハウスに流し込めます。
あなたのSearch Consoleデータへ、 3つの経路
同じGSCの数値を、別のサーフェスで。あなたの作り方に合うものを選んでください。
REST API
プロダクト、ダッシュボード、データパイプライン向け。Bearer認証、型付きJSON、レート制限。今ご覧になっているのがこれです — SEO API全体では、同じキーで順位やAI可視性のエンドポイントも使えます。
GSCデータの上に作っているチーム
GSCの実パフォーマンスデータを、自社のシステムの中で使いたいチームへ。
代理店
クライアントごとのSearch Consoleデータを、自社ポータルやLooker Studio、レポーティング基盤へ。キー1つですべてのプロパティを扱え、GSCからの手作業エクスポートは不要です。
SaaS・パートナー
自社プロダクトのUIにSearch Consoleの指標をそのまま組み込めます。GoogleのAPIを自分で配線しなくても、ユーザーにクリック数、表示回数、掲載順位を届けられます。
データチーム
GSCのクリック数、表示回数、CTR、掲載順位を、定期実行でウェアハウスに着地させます。売上と結合すれば、ダッシュボードに必要なモデルを組み立てられます。
開発者
クエリとページの監視を自動化し、順位下落をアラートし、すでに運用しているアプリやワークフローにSearch Consoleデータをつなぎ込めます。
よくある質問
これはGoogle公式のSearch Console APIですか?
いいえ。これはSEOcrawl AI自身のBearer認証REST APIで、あなたがすでにアカウントに接続済みのSearch Consoleデータを読み取ります。SEOcrawl AIでGSCを一度つないだら、あとはsca_live_キー1つでクリック数、表示回数、CTR、掲載順位を取得できます — Google Cloudプロジェクトも、OAuthの同意画面も、トークン更新の実装も自分で作る必要はありません。数値はあなた自身の本物のSearch Consoleの数値で、APIと認証だけが私たちのものです。
今日取得できるSearch Consoleデータは何ですか?
指定期間の合計(クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位)、前期間との比較、指標付きの上位クエリと上位ページ、キーワード1件またはページ1件の日次詳細、そして接続済みプロパティの一覧です。インデックス カバレッジとライブのURL検査は現在MCPから利用でき、そのRESTエンドポイントはこの後に順次追加されます。照会するより読み解きたい場合は、Google Search Console監査が同じデータをひとつのプロンプトでカバーします。
認証はどうすればいいですか?
Bearerトークンを使います。ダッシュボードでsca_live_キーを発行し、すべてのリクエストにAuthorization: Bearer <key>として付けてください。自分のアカウントであればOAuthのやり取りは不要で、ヘッダーだけで完結します。
対応している期間指定は?
すべてのGSCエンドポイントは、range(last_7_days、last_28_days、last_3_months、last_year)か、明示的なfrom/toのペアを受け取ります。gsc/compareエンドポイントは同じウィンドウを直前の期間と比較して返すので、2回目の呼び出しなしで増減が手に入ります。
レート制限はどうなっていますか?
トークンあたり毎分60リクエスト、毎時1,000リクエストです。超えると429とRetry-Afterヘッダーが返ります。RESTの制限はMCPの利用とは別に計測されるため、両者が同じ枠を奪い合うことはありません。
MCPと同じキー・同じデータですか?
はい。同じsca_live_トークンでREST APIとMCPサーバーの両方を認証でき、どちらも単一の正規データレイヤーから読み取ります — RESTで取得するSearch Consoleの数値は、AIエージェントがMCP経由で見る数値と完全に一致します。認証情報はひとつ、サーフェスはふたつ。
Search Consoleのデータの上に、 作りはじめませんか?
GSCを一度つなぎ、ダッシュボードでBearerキーを発行すれば、最初のSearch ConsoleへのREST呼び出しまで数分です — AIエージェント向けにMCPを見ていくのもおすすめです。







